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記事一覧

はじめに (必読)

はじめまして!訪問いただきありがとうございます。コールドブリューと申します。コブとでも呼んでください。東方神起 ユノとチャンミンへの愛が深すぎて、妄想を脳内のみに留めておけなくなってしまった変態ビギストです。小説を書くのも、ブログを開設するのもこれが初めて。手探りしながらの執筆につき、支離滅裂、辻褄の合わない点など多々あると思います。ど素人の戯れ言と思い、どうかお許しください。お名前のみを借りた作...

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正中に放て 弓道編 112

正中に放て-弓道編-112「ありがとう。」優勝を決めたチャンミンが振り返って小さく微笑んだ時、感謝の言葉がユンホの口をついた。思えば初めて東高に足を踏み入れたあの日から、ユンホはチャンミンの弓に夢中だった。あの時はまだ、自分が弓道部に入ることも、チャンミンとチームで弓を引く日が来るなんてことも、想像だにしていなかった。あれから1年半。ずっとチャンミンに魅せられている。夢をくれてありがとう。明日の団体戦か...

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メゾン・シムの住人 33

メゾン・シムの住人 33季節は夏。恋のシーズン真っ盛り。レストラン前に広がる浜辺では、水着姿の男女が肌を晒してはしゃいでいる。「それで……正式にお付き合いすることになりました。改めて、俺の恋人のチャンミンさんです。」ぽっと赤くなってハルトに報告するユノを前に、チャンミンは「やめてくださいよ恥ずかしい」なんて言いながら、浜辺でいちゃつく恋人達を遠い目で眺める。学校が夏休みに入った日曜日の午後、ユノに連れ...

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メゾン・シムの住人 32

メゾン・シムの住人 32いきなりキスしてベッドで抱き合うなんて、かなり大胆な恋の始まりだった。このまま襲われるのではと憂慮したチャンミンだったが、ユノは力強い抱擁の後、焦った様子で離れた。「俺臭くないです!?シャワー浴びてないし、歯磨きもしてないし!」「ふふ。全然。炭の香りはしますけど。」「部屋でシャワー浴びてきます!」帰ろうとするユノをチャンミンは止めた。もうちょっと側にいて欲しいのだ。「うちのお...

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メゾン・シムの住人 31

メゾン・シムの住人 31夕方またチャンミンの部屋を訪れたユノは、笹と短冊を携えていた。「あ……明日七夕……。」「ええ。一緒に短冊書きませんか。」「ふふ。短冊なんて子供の頃以来です。」野菜のカットを終わらせたいとキッチンに立つチャンミンを横目に、ユノはリビングのテーブルに短冊を広げ、次々と文字を並べた。何を書いているかチャンミンからは見えないが、もう数枚は書いている。「そんなに願い事あるんですか?」「はい...

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プロフィール

コールドブリュー

Author:コールドブリュー
東方神起 ユノとチャンミンが大好き。
脳内妄想をこっそり綴っています。
ホミンのみ。

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