FC2ブログ

記事一覧

シムドールは今日も憂鬱 おわりに

シムドールは今日も憂鬱おわりに新年お年玉企画として、短いおバカファンタジーを書こうと思い立って始めたシムドール。なんやかんやで長くなりました。しかも、まだ書ききれていない展開がいくつか……。とは言え、シムドールがチャンミンになって久しいため、これにて一旦区切ります。チャンミンセンイルなのに、ユノユノ王子の誕生日プレゼントになってしまうと言うふざけた最終話。こんなはずじゃなかったんだけどな……。途中で寝...

続きを読む

シムドールは今日も憂鬱 41

シムドールは今日も憂鬱41(最終話)愛に溢れて揺れる城。シンドンは大きなゆりかごの中で、今だかつてなく深い眠りに落ちた。「ふごー……………………ごっ……ふがっ……。」いつもより無呼吸期間は短く、十分な酸素を得たシンドンの脳は、大きなホールで「きゃーきゃー」言われながらスーパーなショーを繰り広げる夢を見た。イェソンはウクたんの小さな手を握りながら世界偉人伝を読み聞かせしているうちに、ふわふわした気持ちになって目を閉...

続きを読む

シムドールは今日も憂鬱 40

続きを読む

シムドールは今日も憂鬱 39

シムドールは今日も憂鬱39城に集まった人々は、伝説の目撃者となった感動で涙していた。ステージに立った王子は、空を見上げてサメ達に叫んだ。「サメさんありがとうー!!!」人々もサメに感謝して手を振った。サメ達は喜び、赤い目をチカチカと点滅させてレッドオーシャンへと帰っていった。サメ達の光が東の空に消え、代わりに昇った太陽がTBワールドを照らした。ブルーマウンテンを下ったマグマは、南の火口を飲み込み、麓のヒ...

続きを読む

シムドールは今日も憂鬱 38

シムドールは今日も憂鬱38東の空を見上げて笑うウクたん。イェソンはその方向を見上げ、目を見開いた。赤い光の塊が、こちらに向かってくる。最初は小さかった塊は、帯状になって近づいてくる。人々も光に気づき、ざわつき始めた。「あれは……?」「赤い銀河?」レッドオーシャンの方角から向かってくる赤い光の群。「ピュア・ユンホの伝説の赤い光……。」イェソンはウクたんをぎゅっと抱き締めた。イェソンは確信していた。「ウクた...

続きを読む

プロフィール

コールドブリュー

Author:コールドブリュー
東方神起 ユノとチャンミンが大好き。
脳内妄想をこっそり綴っています。
ホミンのみ。

フリーエリア

スポンサーリンク